
タイ人配偶者の必要書類
1. 国民身分証明書確認用原本及びコピー裏表 1部
2. 住居登録証確認用原本及びコピー 1組
住所記載のページと本人名記載のページ。変更事項がある場合はその記載ページ。
3. パスポート原本及びコピー(取得していない場合は不要) 1組
婚姻歴がある方、過去に氏名の変更をしている方、婚姻届は出していないものの子供がいる方は、それぞれ次のような書類が必要です。
4. 離婚登録証原本及びコピー 1部
5. 氏名変更証原本及びコピー 1部
6. 子供の出生証明書原本及びコピー 1部
*以上の書類が揃えば在タイ日本大使館領事部証明班の窓口にて「結婚資格宣言書」の署名証明及び「独身証明書」の申請をします。
委任状があれば代理申請が可能ですが、結婚資格宣言書の内容確認と署名が必要になるため、当事者が受け取りに行かなくてはなりません。
*日本大使館に申請のさいは忘れず確認用の原本を持参してください

独身証明書及び結婚資格宣言書の認証
結婚資格宣言書及び独身証明書は、タイ語に翻訳し、タイ国外務省領事局国籍認証課の認証を受けなければなりません。
日本人の必要書類
1. 独身証明書原本 1部
同タイ語訳 1部
2. 結婚資格宣言書原本 1部
同タイ語訳 1部
3. パスポート原本及びコピー(入国スタンプ頁を含む) 1部
認証課にて申請
通常コース 08.30 – 15.30 受付 翌々日受け取り(金曜は火曜)
エクスプレス 08.30 – 09.30 受付 当日午後受け取り (定数に達すると断られます)
*認証が受けられる外国人は原則、10日以上のタイ滞在許可を持っている人、とのことですが、多少の融通はきくようです。
郵送、代理人による英訳認証申請
翻訳の認証申請は基本、当人が行いますが、代理申請や翻訳会社に代行依頼も可能です。
その場合、委任状と委任者、受託者の身分証明書が必要になります。
地方在住などの理由で直接申請できない方は郵送による申請、受け取り、代理申請も可能です。
この場合、身分証明書の原本は必要ありません。
必要書類
1. 申請者の国民身分証明書コピー(外国人はパスポート)
2. 認証が必要な書類の原本とコピー
3. その翻訳
4. 認証1部につき為替400バーツと郵送料60バーツ
(受け取り者名と料金は外務省サイトにて必ず確認のこと)
5. 申請書 (外務省ホームページよりダウンロード)
6. 委任状 (代理申請の場合)
7. 代理者の国民身分証明書コピー (外国人はパスポート)
*これで入籍するための書類は整いました。次はいよいよタイの役場にて入籍手続きです。


コメント
ブログいつも楽しく拝見させて頂いております。
丁度ホットなブログ内容でしたので、一点ご質問です。
私はタイに在住しており、近々タイ人女性と結婚するのですが、独身証明書や結婚資格宣言書にはどのような内容が記載されるのでしょうか?
事前に知っておきたいので、書類に記載される大まかな内容をご教授頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
おめでとうございます。
独身証明書は戸籍謄本の内容をほぼそのまま訳したものとお考え下さい。
結婚資格宣言書は、独身証明書では不足している内容を補助するもので、タイの法に基づく結婚資格(独身であるとか、年齢に達しているとか等)を有することを自分で宣言するものです。
どうかお幸せに。