タイの宅配事情と利用料金

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タイの宅配事情、昔を知る者には信じられないぐらい発展しています。今回は今のところ最も勢いのあるクーリーとご存じクロネコSCG、そしてかつての覇者NiM Expressの宅配料金を比較して見ました。

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KERRY

タイ語でクーリーと呼ばれる宅配便です。
全国くまなく配達網を持っていて支店も数多くあります。
ネット通販もほとんどはこの会社。
この会社を使うか使わないかで送料が異なるほどです。
現在、最も人気の宅配業者。

*Envelope は書類などを指します。
*送料は地方へ送る場合。バンコクからバンコク都内は多少安くなります。
*バンコクからチェンライまで2、3日。早ければ翌日に届くこともあります。

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NiM Express

タイ語でニム スィーセン。
クーリーが出てくるまではこの中国系の会社がタイ国内の宅配を一手に引き受けていました。
少しシステムが古く心配になりますが配達はしっかりやってくれますし早いです。
昔は選択肢がなかったこともありぼくは数十年この会社を使っています。
競走が激化して安くなりました(笑)。

*サイズは 縦(㎝)×横(㎝)×高さ(㎝)= ㎤ です。

SCG EXPRESS

お馴染みクロネコさんの宅急便です。
日本の宅急便システムなので日本人にはわかりやすいと思います。
クロネコさんのすごいところはクール宅急便があるところ。
コールドチェーンの発達していないタイでの利用価値は高そうです。
残念なことに今のところ一部地域のみで、ぼくのような田舎在住にはまだ利用できません。

*サイズは 縦(㎝)+ 横(㎝)+ 高さ(㎝)= ㎝ です。
*重さは25㎏まで。
*Pバッグはポリマーバッグのこと。
*地域はバンコク周辺、東部、西部、北部、東北部、南部、の6地域に分けられています。

*3社とも、自宅、あるいは指定場所への集荷サービスあり。

郵便局とセブン宅配の料金比較
つい最近までタイ国内で荷物を送るには郵便局と中国系のニムシーセンぐらいしか選択肢がなかったのですが、ネット通販が普及してからは次々と宅配業者が誕生し、とても便利になっています。今回はセブンと郵便局の料金を比較して見ました。
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