面倒くさい食器洗いをできるだけ減らす方法

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洗い物が苦痛過ぎる

家事の中で一番面倒なのが食器洗い、という声を多く聞きます。
なんとかならないでしょうか。
「食器洗いをもっと楽にする方法」をネットで調べてみると、

・好きな音楽を聞きながら洗う
そんなことで楽になるのなら苦労しませんて。  

・調理をしながら洗う
そんなマメな人なら食器洗いを面倒だと感じませんよ。

・浸け置きする、汚れた皿は重ねない
そんな常識的な小技が知りたいわけではありません。

洗い物をしたくないのよおおおおおお!
叫びたくなります。

洗うのが楽なだけでバカ売れ

洗うのが楽なだけでバカ売れ

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ラップを敷いて食べるデメリット

洗うのが面倒。じゃあ、食器を使わなければいいじゃないか。
というわけで誰しも考えるのが
「食器にラップを敷いて料理を載せる」というもの。

でもこれ、
きれいにラップを敷くのが面倒。
破ける。
食器を出し入れしなければならない。
見た目的、心情的に悲しい。
などなど、思うほど良い方法ではないみたい。

悲しいなあ

悲しいなあ

 

家ならではの洗い物を激減させる方法

家に限っていえば、劇的に洗い物を減らす方法があります。
ラップではなく裏庭に生えているバナナの葉を使うんです。
もともとタイはバナナの葉を食器としていて今でもバナナの葉で包んだ料理が菓子が少なくありません。
使い方はとても簡単。鎌を先につけた竹で葉を落とし、拭いて大きさを整えるだけ。
料理を頂いた後はまた裏庭のバナナの茂みに放り投げます。
それはやがて土に還り新たなバナナの葉となってまた食卓に上る、というわけ。
洗い物にも地球にも優しい。

これは隣のバナナ畑

これは隣のバナナ畑

 

バナナの葉を食器にする理由

タイでバナナの葉が今なお食器として使われるのは、洗うのが面倒、というより、おいしそうに見えるから。
それと、バナナの葉で包んだ食べ物は、タンニンなどによる抗菌作用、抗酸化作用で長持ちします。
さらにはバナナの葉を包んで熱を加えるとよい香りを発し食欲をそそるのも理由の一つです。

タイ嫁はよくバナナの葉を使う

タイ嫁はよくバナナの葉を使う

 

※ここまで書いておきながら、実際、毎日バナナの葉を使っているわけではありません。
裏庭程度のバナナの茂みではすぐに葉がなくなってしまうんですね。
家から少し離れたところに土地を持っていてそこに生えているバナナの葉を取ってくればまかなえるかもしれませんが、今度は歩くのが面倒。
畑まで歩いてバナナの葉を取ってくるか、家から出ずに食器を洗うか。
現状、ぶつくさいいながら食器を洗っております。

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