インスタントラーメンの味の種類について

料理
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インスタントラーメン ブランド ランキング

1.  ママー(マーマー)

タイ人に絶大な人気のブランド。
インスタントラーメンのことをマーマーというくらい支持されている。

 

2.  日清

1994年設立。タイでは後発メーカーだけれど、どんどんシェアを伸ばしているのはさすが。
日清の商品を一番に推すタイ人も少なくない。

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3.  ヤムヤム

一見、タイのメーカーかと思ってしまうが実は味の素グループ。
意外なことに日本のメーカーがタイのインスタントラーメン市場を席捲している。
やはり歴史があるし技術力、開発力が違うのだろう。

あまりの辛さに涙しているお姉さん

あまりの辛さに涙しているお姉さん

 

4.  ワイワイ

ママー、ヤムヤムとほぼ同時期、1972年に設立のタイメーカー。
タイ人向けのタイらしい味。雑貨屋によく置かれている。

5.  クイック

ワイワイと同じ会社の異なるブランド。
トムヤム味が主流で種類は少ない。

攻めているイラストが印象的

攻めているイラストが印象的

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インスタントラーメンの味の種類

 

トムヤム味(ロット トムヤム)

タイの袋麺の大半は酸っぱくて辛いトムヤム味。
とりわけマーマーブランドのトムヤムは人気で、もはや国民食。
海外旅行では現地の料理よりもホテルでこれを食べる方が幸せなのだとか。
トムヤム味にはエビの風味のトムヤム クン、豚挽肉風味のトムヤム ムーサップなどがある。  

さらにはトムヤムのスープには濁(ナムコン)と清(ナムサイ)があるので注意。
ナムコンはココナッツミルク、ナムプリック パオ(チリインオイル。あまりよくない訳だ)を入れた濃厚スープ。
ナムサイはココナッツミルク、ナムプリック パオを入れないあっさりスープ。
見分け方はスープの色が赤い方がナムコン、赤くない方がナムサイ。

ママートムヤムはタイ人のソウルフード

ママートムヤムはタイ人のソウルフード

 

豚挽肉味(ロット ムーサップ)

トムヤムがハアハア辛い系の代表ならムーサップはノーマル辛くない系の代表。
スープは馴染みのある豚だし、日本人にも安心して食べられる味。
トムヤムでなければムーサップ。この2味が群を抜いていて後はどんぐりの背比べ。

 

グリーンカレー味(ロット ケーン キオワーン)

話題性を狙って発売したのだろうと思っていたのに未だにしぶとく売れ続けている。
意外にも世間はグリーカレー味をすんなり受け入れたようだ。
なんちゃってグリーンカレーにしてはわりとよく再現されている。

ブラッドスープ味(ロット ムー ナムトック) 

スープに豚の生血を混ぜた麺料理をクイッティアオ ナムトックという。
普通のスープよりずっとおいしい、と熱愛ファンも多数。

 

五香粉煮込み味(ロット ペット パロー)

ペットはアヒル、パローは五香粉の煮込み。
アヒルを五香粉で煮たタイ中華を再現した味。
豚挽肉同様辛くないし中華風なので日本人には食べやすい。
どの辺がアヒルなのかはお楽しみ。

 

ピンクスープ味(ロット イェンターフォー)

あざといピンク色のスープにびっくりのイェンターフォー。
ピンク色の正体は豆腐を発酵させた紅腐乳。
酸味が効いたスープで普通は辛くないのだけれどイェンターフォートムヤム味は辛いので注意。
麺は、中華麺、ビーフン、幅広米製麺(センヤイ)、春雨、の4種が揃っている。

イェンタフォー火鍋味

イェンタフォー火鍋味

《タイの麺類》ピンクのスープのイェンタフォー
日本同様、麺食い民族のタイ。様々な麺料理が食べられているわけですが、その中でひときわ異彩を放っているのがイェンターフォー。何しろスープがピンク色でしかも酸っぱい。今までマイナーだったイェンターフォーが近年注目を浴びている話です。

※このほかは期間限定で販売される話題狙いの味がほとんど。
華やかに登場したもののいつの間にか消えていく。
マーマーブランドのカオソーイ味、うまかったのになあ。

以上、袋麺の味の種類に関する話でした。

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