《タイのびっくりニュース》学校が青虫の大群で埋め尽くされる

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青虫の大群に埋めつくされた学校、リゾートのゾウに襲われた観光客、フェイスブックで売りに出された個人所有の島など、日本ではあり得ないタイのちょっとびっくりするニュース。

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学校が青虫だらけに

東北の玄関口ナコンラーチャスィーマー県スーンサーン郡の学校に3月20日頃から青虫の大群が押し寄せついには講堂周辺の壁や天井が青虫で埋まった。
その数たるや青虫好きにとっては昇天ものである。

当初先生や生徒は毛虫のように刺すのではないかと恐れたのだけれど、調べた結果、この青虫はノーンキーレック(鉄刀木虫)と呼ばれるウスキシロチョウの幼虫で人畜無害であることが判明。
学校側は生徒たちにチョウの生態を観察させようとそのまま放置することにした。

青虫はやがてサナギになり、羽化したチ数千、数万のチョウたちが学校を乱舞、その幻想的な様に生徒たちは大興奮。
という結果を予想していたのだが、先生が生徒たちを連れて校外授業をしていた間にニュースを聞いてかけつけた人々がチョウのサナギをほとんど捕りまくり羽化したチョウはごくわずかであったそうだ。

無理もない。
実はこのチョウのサナギ、知る人ぞ知る珍味。
ぼくですら3度しか口にしたことがない。
煎るとおいしく1キロ300バーツ(豚肉の倍)ほどで取引される。

これは別の種類のチョウ

これは別の種類のチョウ

ある人は記者のインタビューを受け、
「ニュースを聞き里帰りの途中に寄ってサナギを捕りました。とってもよいお土産ができて喜んでます」
と答えた。
日本だと炎上しそうな出来事だが、タイでは苦笑で済まされる。
先生、生徒は青虫の大群に驚き、楽しみにしていた羽化直前のサナギが忽然と消失したことにまた驚いたわけだ。
さすがタイ。

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リゾートの飼いゾウが観光客を殺害

4月15日ナコンラーチャシマー県。
有名なカオヤイ国立公園のあるパークチョンのリゾートジャングルハウスの飼いゾウが観光客を殺害した。
死亡したのはナコンラーチャシマーから車で遊びにきていたラーチャン ティーラピッタヤータクーンさん(男性、53歳)。

このリゾートでは観光客のサービス用に5頭のゾウをリゾートの前で飼っていて、観光客はゾウに乗ったり餌を与えたりして楽しむことができる。
当日、ラーチャンさんがゾウに餌を与えようとしたところ、1頭のゾウがラーチャンを見るなり襲いかかり声を上げる間もなく殺害された。
5頭のゾウのうち4頭はおとなし人によく慣れていたが、ラーチャサンを襲ったチェリーというゾウは気性が荒く以前にも一度人を傷つけたことがあるそうである。
事件当時、象使いはその場にいなかったとのことだ。

ココナッツがバカ売れ

ココナッツジュースが男の性的能力向上に効くというニュースが流れて以来、ココナッツを買いに走る男性が急増している。
市場のココナッツ屋を訪れたスパーブさん(72歳)は
「長く勃起不全で悩んでいます。ニュースを聞きココナッツを買いにきました。効くかどうかわからないけど試してみようと思います」
とインタビューに答えていた。

ココナッツが悩める男を救う?

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個人の島売ります「たったの3億5千万バーツ」

フェイスブックに、
「個人所有の島の土地売ります。たったの3億5千万バーツです」
という記事が投稿されSNS界で話題になった。
投稿したのはMinky Arisaraさん。
場所はタイ東部、トラート県チャーン島国立公園区域にあるワーイ島。
トラートの港からスピードボートで45分。
その辺りは東部のモルジブと称される。
土地は298ライ(47.68ヘクタール)で70軒のバンガロー付き、とのこと。

*ぼくの住んでいるところで1ライ(1600㎡)120万バーツぐらい。

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