《タイのニュース》内視鏡にサナダムシがくっついて・・・

ニュース

最近のコロナ感染拡大状況、バンコク都がバレンタインデーの婚姻届受付中止した件、タイ航空のパートンコー(油條)の売れ行きが落ちたらしい件、内視鏡にサナダムシがくっついてきた件など。

スポンサーリンク

最近のコロナ感染状況

2021年2月5日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は586人増え22,644人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者13人。
国内感染者が573人。
そのうち積極的集団検査(外国人労働者居住区など)によって判明した感染者が526人。
病院等で判明した感染者が47人。
死亡者は79人。

連日数百人規模の新たな感染者が確認されているが、そのほとんどは外国人労働者居住区などにおける積極的集団検査(プロアクティブ)によるもので大半は無症状。
今のところ全国規模での第二次感染拡大は収束の傾向にあると思われる。

スポンサーリンク

バレンタインデーの婚姻届受付中止

タイではバレンタインデーは「愛の日」とされバラの花を贈り合ったり若い女の子が恋人に処女を捧げたりする習慣がある。
また、バンコクでは毎年この日に合わせて婚姻届けを出すのりの良いカップルが多いのだが、バンコク都はコロナ対策のため今年のバレンタインデー婚姻届け特別受付を中止すると発表した。

スポンサーリンク

タイ航空のパートンコー

経営破綻し再建中のタイ航空は少しでも売り上げを伸ばそうと昨年から調理部がパートンコー(油條。錬った小麦粉を揚げたもの)をデパートなどで販売している。
通常は1個数バーツのパートンコーが5個入りで100B。
常識を疑うような超強気の価格だが当初はその知名度ゆえか売り場には行列ができるほどの人気で数百万バーツの売り上げがあったと報じられた。

ところが先日、閑散としたパートンコー売り場の写真と共に「もうヒットは終わったの」とSNSで投稿され話題に。
よせられた意見を見るとやはり「高すぎる」「味も価格ほどではなかった」などの内容が多かった。
これにタイ航空は反論。
「売れ行きはまだまだ好調」と多くの人がパートンコーを買い求めている写真が翌日のネットニュースで報道された。

*写真はマティチョン紙より

内視鏡にサナダムシがくっついて・・・

差し込むような腹部の痛みを訴えた79歳の男性が病院へ運ばれ胆道の結石と診断された。
医者は内視鏡による手術を行う途中、サナダムシを確認したが手術に支障はなかったのでそのまま続行。
結石の手術は無事終わり内視鏡を取り出したところ先のサナダムシが一緒にくっついてきた。
医者は助手に命じ口から30センチほど出ているサナダムシをゆっくりゆっくり引っぱらせると2メートルのサナダムシがすぽんと抜け出たそうである。

*病院で引っ張り出したサナダ虫を手に記念写真。
日本だったらきっと「けしからん」と声を上げるのだろうね。
ともあれ火を通していない肉魚には注意し生野菜はよく洗って食べることだ。
写真はネオナー紙より。

各地で巨大キングコブラ捕獲される

ここのところ家に入り込んだ巨大なキングコブラが捕獲されたニュースが相次いでいる。
どれも4メートルを超えニシキヘビではないかと見紛うほどだ。

*幸い家には2メートルほどのコブラしか入り込んできたことがない。
写真はマティチョン紙より

ニュース
スポンサーリンク
ushiomをフォローする
タイ国玉手箱

コメント

タイトルとURLをコピーしました