KFCが医療従事者の入店を拒否

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KFCが医療従事者の入店を拒否、政府が実験的に医療用大麻の栽培を一般人に許可、など最近起きたタイの話題と、車を運転中もし野生ゾウに遭遇した場合の対処法。

タイの最新現地事情とニュースのかけら
タイの最新現地事情と日本ではあまり話題にならないニュースのかけらをお伝えします。
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路上で野生ゾウに遭遇したときの対処法

日本のみなさんにはあまりピンとこないと思うけれど、ゾウが優しい動物だと思っていたら大間違い。
野生ゾウはとても怖い動物であることを知って置いた方がよいうと思う。
今年もすでに野生ゾウに襲われて何人もの人が殺されている。
そんな野生ゾウのいるようなところ行かないから大丈夫?
いやいや。外国人にも人気のカオヤイ国立公園内の道を運転しているとゾウに遭遇することが珍しくない。
群で道を横切っていたり、森から急に飛び出てきたり、ときには路上に寝そべっていることもある。
というわけで、もし車を運転中、野生ゾウに遭遇した場合の対処法。

1. 30mの距離をとって車を止める。
もしゾウが向かってくれば車で逃げる。路上からゾウがいなくなれば通過。
2. 邪魔でもクラクションをならしたり大きな音を立ててゾウを刺激しない。
ゾウが怒って攻撃してくる可能性がある。
3. フラッシュを焚いて撮影しない。ゾウが驚いて攻撃してくる可能性がある。

4. すぐに車で逃げられるようエンジンはかけておく。
5. 夜間の場合、ゾウの様子や状況が判断しやすいようにライトはつけておく。
6. もしゾウの群に囲まれたらまずは落ち着いて行動。
夜間ならライトをハイビームにし、できればゾウの少ない方に進む。
絶対にエンジンは止めない。ライトは消さない。ゆっくり静かに車を移動させる。

7. 車を止めてゾウを見物するべきではない。
あなたの車が妨げとなり後続車が被害を受ける可能性がある。
8. 車を降りて写真を撮ったりすべきではない。
ゾウは家族や群で行動する。ゾウが1頭しか見えなくてもその周辺に多くのゾウがいる可能性がある。

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簡単なゾウの機嫌の見分け方
・機嫌がよいときは耳をパタパタさせる。尻尾を揺らせる。鼻をぶらぶらさせる。
もしくは木などを食べているときはあまり人に関心を持たない。
・機嫌が悪いときは耳を広げ尻尾や鼻を動かさない。じっとこちらを見ている。
・通常、ゾウは敵を2,3度しか攻撃しない。敵が逃げ間に合わなければすぐに追うのを止める。
機嫌のよいときは車がすぐ側を通っても攻撃することはない。
・ゾウの機嫌の悪いときや子を連れて警戒心の強くなっているときは遠くにみかけた邪魔者でも排除にやってくる。

ミヤンマーの若い男パイロットに化けて空港を出入り

パイロットに扮してスワンナプーム空港を出入りしていた若い男が逮捕された。
スワンナプーム空港会社によると、男はミヤンマー人でタイの私立大学に留学の経歴。
しかし現在は中退しバンコクのコンドミニアムに在住。
恋人によい格好を見せたくてパイロットに扮していたとのこと。

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KFCが医療従事者の入店を拒否

医療に従事するサンデーさんが渦中のサムットサーコーン県ロータスショッピングセンターバーンペーオ支店内にあるKFCに入店しようとしたところ、従業員が医療従事者であることを理由に入店を拒否。
憤懣やるかたないサンデーさんは
「私たちは病原菌ではありませんよ」
とフェイスブックに投稿、多くの人にシェアされた。
事件を知ったタイKFCはサンデーさんに連絡、従業員の対応を謝罪。
KFCは差別することなくすべてのお客様の利用を歓迎する、とのこと。

*命がけで人のために働きこういう待遇を受けたのではたまりませんよね。
今、最も大切にすべき人たちなのに。

実験的に大麻栽培を許可

タイ政府は現在、医療と経済効果の両面から医療用大麻の栽培促進計画を進めている。
今のところ患者自身による大麻栽培は規制されているが、このほど実験的にブリラム県ノーンマライで1戸につき6株、10戸を対象に大麻の栽培を許可。
もし今回の実験計画が成功すれば対象を全土に拡大するとのこと。

*タイ政府はいずれ医療や衣料向け大麻が世界的に解禁されるであろうことを見越し大麻の一大生産国を目指しているようだ。
ちなみにぼくの住んでいるような田舎では大麻が昔から調味料的に使われている。

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