花婿1人にヒゲを生やした2人の花嫁の結婚式 

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花婿1人にヒゲを生やした2人の花嫁の結婚式、1000m級の山で高山病、高校生が私服着用を求めて集会、など最近タイで起きた事件をご紹介。

密帰国女子新型コロナウイルス感染騒動の裏側とタイムライン 
タイ最北国境の町メーサーイのミヤンマー側、ターキレック(タチレク)から密帰国した女子たちのウイルス感染が相次いで確認。タイはここのところ国内感染がほぼ抑えられていただけに大きな衝撃を持って受け止められている。その裏事情の話。
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花婿1人にヒゲを生やした2人の花嫁の結婚式

プラチンブリー県プラチンブリー郡で花婿1人と花嫁(?)2人の珍しい結婚式が人が行われネットで話題になっている。
花婿はタナワットさん30歳。花嫁はサンチャイさん22歳とティンナポップさん24歳。
全員男性。ゲイである。
花婿のタナワットさんはチャンタブリー県の病院に勤める栄養士。
第1の花嫁はダンサーのサンチャイさん。
フェイスブックを通して知り合った2人はオンラインで会話しているうち付き合うようになり7年。
第2の花嫁もダンサーのティンナポップさん。
2人はダンサーつながりで出会ったティンナポップさんと意気投合。
以来、3人は普通の夫婦のように一緒に暮らし始める。

マティチョン紙より

そのうち3人は正式に結婚式を挙げたいと思うようになりそれぞれの家族親族と相談。
反対する者もなく結婚にこぎ着けた。
結婚式は伝統に則り、お坊様に托鉢、両親らに跪拝(きはい)、聖糸を手に巻く儀式などが行われ、披露宴には仲間のダンサーやバンドが参加しとても賑やかだったそうだ。

花嫁サンチャイさんの母親は記者のインタビューに対し、
「この日を迎えることができて嬉しく思います。私はずっとこの3人を見守ってきました。3人の深い愛を知り結婚を容認せざるを得ませんでした。これからも3人の幸せを見守っていきたいと思います」
と述べた。

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1000m級の山で高山病?

チェンライの観光名所プーチーファー(天指す山)は観光シーズンまっただ中。
この山は気温が下がると眼下に美しい雲海を眺められるため毎年12月頃には各地から観光客が押し寄せる。
バンコクのプラテープさん(36歳)も奥さんと4歳の子供を連れてプーチーファーを訪れ、山頂近辺のリゾート内に設置されてある立派なテントに宿泊。
ところが翌朝、奥さんが起こすとプラテープさんは冷たくなっていた。

テレビのニュースではプラテープさんが大柄で高血圧、いびきをかいて寝るのに加え薄着であったことを説明。
そして、大気圧が低いため酸素不足で死亡したのでは、といっていた。

*酸素濃度が薄いから、とも報道されているのだが1000m級の山で高山病になるなんてタイの低地はよほど酸素濃度が高い?
信じられないだろうけれどタイではこのようにときどき凍死者が出る。

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高校生が私服着用を求めて各地で集会

教育改革を求める若者たちのグループ「悪い子たち」らは12月1日、2学期が始まる日に合わせ「私服を着て登校しよう」と呼びかけ、私服で登校したり私服着用を求める集会が各地で開かれたりした。
また一部の若者たちは教育省前に集まり「制服を返します」と教育省の門に制服を掛けるなどのパフォーマンスを行い、
「私たちは制服廃止を求めているのではありません。強制的に着せることを止めて欲しいのです。着たい服を選べる自由が欲しいのです」
と訴えた。
これに対し学校側は私服登校の者に罰を与えたり学校へ入らせないなど強権的対応をするところが目立った。
教育省は今のところ私服着用を認める気配はない。
学校によっては業者との利権が絡んでいるだろうからそう簡単に止めるわけにもいかないだろう。

*制服の是非はともかく、タイの公立学校の制服は確かにダサイね。
ぼくがタイに住み始めた頃からあれだからもう40年近く変っていないことになる。
信じられる?40年以上前のデザインの服を21世紀になってまだ着せられているんだよ。
制服を着用させたいのなら生徒たちが喜んで着るような努力をすべきではないのだろうか。
その辺の努力をしないで力ずくで着せようというのは確かにどうかなあと思う。

《楽々タイ語の読み書き》第1回 タイ語のつくりとコーカイ
タイ語の読み書きはとても簡単。なぜならタイ語は42文字しかありません。しかもローマ字のように母音と子音を組み合わせるだけ。早い人なら数週間で基礎的な読み書きができるようになります。
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