ちょっと変わった我が家の夕食 第5夜

料理

 

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トムヤム クンの正しい食べ方 

「トムヤムクンは、いったい何を食べたらいいの」
意外に悩む人が多いと聞きます。
その名だけはすっかり知れ渡ったトムヤムクン。
多くの日本人には未だ得体の知れない料理のようです。

 

トムヤムクン

トムヤムといえばエビのトムヤムクン

ぼくもタイに来た当初は同じことで悩み、繊維質で硬いネギ(レモングラス)、しょうが(ガランガ)、葉っぱ(コブみかん)、中に入っているものは片っ端から食べていました。
歯が丈夫だったんですねえ。今じゃあ食べようと思っても歯が立ちません。

 

トムヤムはスープをすする料理

基本、トムヤムはスープ、味噌汁と思ってください。汁をすする料理です。
トムヤム クンの場合、エビとキノコだけを食べます。
残りは具ではありませんが、シャロットのような柔らかなものは食べる人もいます。
トムヤムに使われる食材はすべてサムンパイ(薬効のあるハーブ)。
健康によいものばかりです。
といっても主に香り付け用なのでおいしくはありませんけどね。
後で気づいたのですが、今日のトムヤム、キノコが入っていませんでした。
山の神の機嫌が悪かったようで。

 

魚ソーセージのライム和え ヤム クンチアン

クンチアンってご存知ですか。
中国の硬いソーセージ、香腸のことです。
タイでもポピュラーな食品で、エビ味噌ご飯などに添えたり、焼飯の具に使ったりします。
クンチアンは通常、豚肉から作りますが、今日は魚肉を原料にしたクンチアン プラーを焼いてライム和えにしました。
クンチアンはまるでソーセージらしくなく、少しにちゃっとして甘い。
その甘さがライムの酸味とよく合います。

土産としても人気のクンチアン

魚ソーセージといっても日本の魚肉ソーセージのような魚臭さはまったくありません。
言われなければ魚が原料だと気づかないくらい。
ヤム(ライム和え)クンチアンはたいていの料理店でオーダー可。
ビールとの相性も抜群ですよ。

 

クンチアンプラー

つまみとしても人気のヤムクンチアン

クンチアンは長期保存が利き、常備しておけば何かと重宝な食品。
スーパー、タイ人がよく行く土産物屋で売られています。

 

 

アスパラとエビの炒め物 ノーマーイファラン パット クン 

アスパラとエビの炒めもの。
料理店のメニューにもよく載っているポピュラーな料理。
白しょうゆとカキ油で味付けしています。
これにシイタケを入れてもおいしいです。

 

アスパラ

アスパラはタイでもごく普通の食材

ほぼ中華なので辛いものがだめでも安心。
タイにはこういった感じの料理が少なくありません。

アスパラタイ国

タイ料理、意外にアスパラガスの含有率が高いようです。
料理店で食べる炒め物によく入っていますし、田舎の市場でも普通に売られています。
日本のアスパラ、実は、少なくない量がタイからの輸入。
2006年の国別輸入量ではタイが1位。
もともとタイではアスパラは食べられていませんでしたが、形や長さが規格外の輸出用アスパラがタイの市場に出回り、アスパラの味を知ったタイ人が料理に取り入れるようになった、というわけです。

料理
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