《タイ最新ニュース》焼きおにぎりの売れ行き好調

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2020年10月24日 新型コロナウイルス最新事情

新たなコロナウイルス感染確定者は8人増え3727人に。死者は変らず59人。
感染したのは、アラブ首長国連邦(1人)、南スーダン(1人)、イラン(1人)、スイス(2人)、バーレーン(2人)、イギリス(1人)からの帰国者及び渡航者。いずれも空港検疫、検疫隔離中の検査で判明。

《タイ最新ニュース》2020年10月26日
2020年10月25日26日のタイのニュース。新型コロナウイルス最新情報。バンコク中心部で再び大規模反政府デモ。各地のローイクラトン祭り予定。王室に敬意を表す式で3本指を立てた生徒退学処分。

サムイ島でフランス人女性感染確認

23日保健省はサムイ島に滞在していたフランス人女性57歳の新型コロナウイルス感染を確認したと公表。 女性は9月30日フランスからタイに入国。
14日間の隔離期間中検査では感染確認はされていない。
ところが今月15日家族と共にサムイ島へ渡った後、17日頃から症状が現れ20日に私立の病院へ。
21日公立病院へ移送され検査で感染が確認された。
濃厚接触者は現在隔離中。

《タイのニュース》キノコの王様シロアリタケ狩りが盛ん
LINEタイでオンラインバンクサービス開始。キノコの王様シロアリタケが出回る。タイの風船は火気厳禁。風船が爆発2歳児が重傷。タランチュラ見つかる?それがどうした。

各地で王室を称える集会

23日はワン ピヤ マハラート、タイの近代化に大きな功績を残したとされるラーマ5世(チュラーロンコーン大王)記念日であったため各地で王室を称える集会が開催された。

23日13.00、スコタイ県では県内の村長、区長らが黄シャツを着た住民およそ5000人(?)を引き連れスコタイ歴史国立公園のラムカムヘン王像周辺で集会。王室に忠誠を誓い体制維持を訴えた。

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7県で「寒い季節」に入り自然とふれあう人で賑わう

22日より全国的に気温が下がった。
雨季の終わりを告げる長雨もようやく上がり、ナーン、パヤオ、チェンライ、メーホンソーン、サコンナコーン、ナコンパノム、ルーイの7県では本格的な「寒い季節」が始まったと気象局は発表。
気温が下がるに伴い、寒さを体感したり雲海を眺めたりするために北部、東北部の山には観光客が押し寄せているとのこと。

*今朝の家の最低気温は18℃であった。

焼きおにぎりの売れ行き好調

「寒い季節」に入り東北部ではカオチー、焼きおにぎりの売れ行きが好調だという。
焼きおにぎりは蒸したモチ米で塩おにぎりを作り溶き卵につけて炭火で焼いたもの。
東北地方で寒い季節によく食べられる。
主食というよりお菓子の感覚。
市場や屋台でも売られているけれど、田舎では焚き火にあたり暖を取りながらおにぎりを焼くことが多い。

托鉢帰りのお坊様野生ゾウに襲われ死亡

23日早朝、チョンブリー県ボートーン郡ブンヤーワート寺のステープ僧(52歳)が托鉢の帰り野生ゾウに襲われ死亡した。
ゾウの異常な鳴き声を聞いた近くの住人3人が駆けつけるとゾウが僧を踏みつけていた。3人は大声を出し石を投げつけるなどしてゾウを追い払ったが僧はすでに死亡。
僧の身体は二つに千切れ傍らには僧衣と鉢が転がっていたという。
この辺りではしばしばゾウに襲われる事件が起きており、怖くて夜にゴムの採集にもいけない住民たちは国へ対策を求めている。

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