郵便局とセブン宅配の料金比較

一般

つい最近までタイ国内で荷物を送るには
郵便局と中国系のニムシーセンぐらい
しか選択肢がなかったのですが、ネット
通販が普及してからは次々と宅配業者が
誕生し、とても便利になっています。
今回はセブンと郵便局の料金を比較して
見ました。

 

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SPEED-D

コンビニ大手セブンの宅配サービスです。
特徴は全国に展開する約13000の店舗で24時間受け付けているということ。
受け取りは、最寄りのセブンへ取りに行く方法と、家まで届けてもらう宅配の2つの方法があります。

セブンで受け取りの場合の料金

セブンで受け取りの場合の料金

宅配の場合、日曜、祝祭日の配達はありません。
バンコクから地方、地方からバンコクは通常1-3日。
地方から地方で離れている場合は3-5日。
特別区の場合は5-7日。
トラッキングも可能。
ただし、飲食物、手紙、発泡スチロールの箱入りの物、現金などは遅れません。

宅配の場合の料金

宅配の場合の料金

※サイズは縦×横×高さの合計の長さです。

郵便局

郵便局は小包の場合1週間程度かかるし、大きさによっては配達してくれないため自分で郵便局まで取りに行かなければなりません。
EMSはさすがに早いですが高いです。しかも重いと届けてくれない場合もあります。
以前、洪水で使っている運送屋が使えなくなったため郵便局へ持って行ったら2000バーツと言われびっくりしたことがあります。
いつも200バーツで送っている箱です。
しかも最初は
「重いので宅配はしない」
といってましたが、それなら送る意味がないのでぼくが諦めようとしたら、2000バーツが惜しくなったか、窓口の人がわざわざバンコクの郵便局に電話して交渉、やっとのこと宅配をしてもらることになりました。

休みは多いし、営業時間は短いし、郵便局、サービスあまりよくありません、とここまで書いたところで念のためもう一度価格をチェックしてみますと、何とどどんと値下げしてました。
競走が激化して客を奪われ慌てたようです。
何をいまさら。それなら最初から暴利を・・・
もうやめときます。
昔の日本の郵便局VS宅配業者を思い出しますね。

EMS料金
1キロ = 67バーツ
3キロ = 137バーツ
5キロ = 172バーツ
10キロ = 372バーツ

価格的には郵便局は不利ですが、セブンは送られる物の制約が多いのでまだまだ利用価値はありそうです。

タイの宅配事情と利用料金
タイの宅配事情、昔を知る者には信じられないぐらい発展しています。今回は今のところ最も勢いのあるクーリーとご存じクロネコSCG、そしてかつての覇者NiM Expressの宅配料金を比較して見ました。
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