タイの新型コロナウイルスこれまでのまとめ 3月26日~5月31日

一般

タイの新型コロナウイルスまとめ 3月26日~5月31日

 

5月27日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は3人増え3045人に。死者は変らず57人。

非常事態統治1ヶ月延長正式決定
今月末に期限を迎える非常事態統治はさらに1ヶ月延長され6月31日まで続けられることが決定した。
今回で2回目の延長となる。

5月26日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は2人増え3042人に。死者は1人増え57人に。

タイ航空国営企業から外される
タイ航空の筆頭株主タイ財務省が株式の3.17%を政府系投資ファンド ワユパック1に売却。
これによりタイ財務省は持ち株が全体の50%を下回り、タイ航空は法律上国営企業ではなくなった。

5月23日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者はなかった。死者もなし。
現在も病院で治療中の患者は残り71人。

規制緩和第三段階6月1日
規制緩和第三段階は29日開かれるコロナウイルス感染症対策センターの会議を経て決定され、6月1日実施の予定。

5月20日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は2人増え3033人に。死者は変わらず56人。

タイ航空経営破綻
タイ航空が経営破綻した。別に驚くようなことではなく、時間の問題であった。
事業は続行され、7月には運行再開の予定。

5月18日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は3人増え3028人に。死者は変わらず56人。

国際線乗入れ禁止措置延長
コロナウイルス感染拡大のため4月初旬に始まったタイへの国際線乗入れ禁止措置は今月末に期限を迎える予定であったが、タイ民間航空局は6月末までの延長を決定した。
これにより一般外国人のタイへの出入国も不可能になる。

大型商業施設再開、各地で賑わい取り戻す
規制緩和第2段階初日の昨日、およそ2ヶ月ぶりに全国のデパートやショッピングモールが再開され、多くの人でにぎわった。
入店には検温、マスク着用、アルコール消毒、QRコードの読み取り(連絡先の記録)、などが必須で、エッレベーター利用の際は人との距離を保つため2段置きに乗る、などの対策が講じられている。
飲食店では、客が隣り合わせで座ったり、向き合って座ったりしないよう、パンダやドラゴンのぬいぐるみが着席禁止のイスの上に置かれていた。

5月17日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は出なかった。死者も変わらず56人。

規制緩和第2段階本日より実施
規制緩和第2段階が17日より実施され、以下のような業種で営業が再開される。

・レストラン、フードコート、大食堂、一般飲食店(パブ、バー等を含まない)。

・デパート、ショッピングモール。営業時間は 10.00 – 20.00 まで。

・美容院、理髪店(染髪など、2時間を越えない範囲でこれまでより可能なサービスが拡大)

・美容クリニック、ダイエット施設、足裏マッサージ

・屋外運動場(観客は除く)

・植物園、ギャラリー、博物館、図書館

5月16日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は7人増え3025人に。死者は変わらず56人。

夜間外出令1時間緩和
15日のコロナウイルス感染症対策センターの会議で17日に始まる規制緩和第二段階の詳細が決定された。
これにより、夜間の外出禁止は現在の 22.00 – 04.00 から23.00 – 04.00 へ緩和される。
再開されるデパートやショッピングモールの営業時間は 10.00 – 20.00 となった。

5月10日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は4人増え3004人に。死者は1人増え56人に。

学期の変更
タイの学校は1年を1学期と2学期の2つに分けている。
新年度が始まるのは例年5月で、2020年度は5月16日に始業式を迎える予定だったが、コロナウイルスの影響で以下のように変更された
1学期 7月1日始業 11月13日終業
2学期 12月1日始業 4月9日終業

ウイークエンドマーケット賑わいを取り戻す
コロナの影響で3月から閉鎖されていた観光客に人気のチャトゥチャック定期市、通称ウィークエンドマーケットが再開された。
ただし、時間は 5:00-18:00 まで。広場の露店や夜間の営業は許可されていない。

5月7日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は1人増え2989人に。死者は1人増え55人に。

5月4日現在の感染者数上位10県

1. バンコク 1526 人
2. プーケット 220 人
3. ノンタブリー 157 人
4. ヤラー 118 人
5. サムットプラカーン 114 人
6. チョンブリー 87 人
7. パッタニー 79 人
8. ソンクラー 44 人
9. チェンマイ 40 人
10. パトゥムタニー 39 人

5月4日
タイの新たなコロナウイルス感染確定者は3人増え2969人に。死者は変らず54人。

酒の争奪戦
昨日、酒類の販売が解禁された。
約一ヶ月に渡る禁酒生活を強いられた市民は販売が開始される10:00になると同時に我先にビールの箱や酒をカートに載せ、あっという間に売り切れになる販売店が続出したという。

酒類販売禁止延長!
昨日3日より酒類の販売が全国的に解禁されたが、ピサヌローク県等、一部の県では条例により今月31日まで酒類販売禁止を延長する模様。

5月3日
規制緩和により営業が再開された6業種

1. 市場、定期市、水上マーケット
2. 一般飲食店、菓子、アイスクリーム販売店(デパート内の店舗は除く)
3. スーパー、コンビニ(飲食スペース設置化)。通信機器販売店、一般商店。
4. チームで行なったり身体を接触させたりしない屋外スポーツ施設、公園。テニス、射撃、アーチェリー、自転車、ゴルフ等。
5. 理髪店、美容院。カット、シャンプー、ブローのみ。
6. そのほか ペットショップ

5月2日

酒類販売再開!
4月30日に酒類販売禁止令を今月31日、あるいは指示があるまで継続、と公表されていたが、一転。わずか1夜にして酒類販売再開の許可がでた。
これにより5月3日から再開される飲食店、コンビニ、スーパー等での酒類購入が可能になる。

5月1日

酒類販売禁止令続行
非常事態統治が延長されたことに伴い、今月30日まで予定されていた酒類販売禁止令は今月31日、あるいは指示があるまで継続されることになった。

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