タイの最新現地事情とニュースのかけら

ニュース

 

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2021年1月15日

14日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は271人増え11,262人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者11人。国境検疫での陽性者1人。
国内感染者が78人。関係者検査によって判明した外国人労働者居住区の感染者が181人。
死者は2人増え69人に。

68例目の死者は先月7日に入国したイギリス国籍の男性(71歳)。
12月17日に感染が確認され重篤化、今月13日に死亡。
糖尿、肺がんなどの疾患あり。

69例目はタイ国籍の男性(53歳)。
12月26~30日、チャンラブリー県、チョンブリー県、ペチャブリー県を自家用車で訪れ感染したと推測。
今月3日に症状が出始め10日に死亡。
糖尿病の疾患あり。

カンチャナブリー県、ホテル、リゾート休業命令

経済的影響を恐れてロックダウンに踏み切れない県が多い中、カンチャナブリー県知事は一部を除きホテル、リゾート、それに類する施設の臨時休業命令を出した。
これにより14日以降、命令が取り消されるまで新たな宿泊客を受け入れられなくなる。

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2021年1月12日

11日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は249人増え10,547人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者11人。国境検疫での陽性者14人。
国内感染者が176人、関係者検査によって判明した外国人労働者居住区の感染者が48人。
死者は67人変らず。

2021年1月11日

10日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は245人増え10,298人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者21人。
国内感染者が181人、関係者検査によって判明した外国人労働者居住区の感染者が43人。
死者は67人変らず。

2021年1月10日 感染患者ついに1万人超え

9日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は212人増え10,053人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者19人。
国内感染者が187人、関係者検査によって判明した外国人労働者居住区の感染者が6人。
死者は67人。4,440人が治療中。
感染は58県に拡大。

政府県を越えての移動自粛要請

感染症対策センターは県を越えての移動を31日まで自粛するよう国民に要請。
これにより中部サムットサーコーン県、東部チョンブリー県、チャンタブリー県、ラヨーン県、トラート県の高感染拡大県5県から県境を越えて移動する場合は許可証が必要になる。
許可証は管轄の役場や地区長などに申請。
他の72県からの移動は許可証は必要ないが、
・検温
・「医者は勝つアプリ」の使用要請
が県境で行われ県境を越える理由を説明しなければならない。

2021年1月9日

8日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は205人増え9841人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者16人。
国内感染者が193人、関係者検査によって判明した外国人労働者居住区の感染者が109人。
死者は67人。

2021年1月8日

7日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は305人増え9636人に。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者3人。
国内感染者が193人、関係者検査によって判明した外国人労働者が109人。
死者は1人増え67人に。
亡くなったのは88歳の男性。ガンで病床にありハイリスク県のラヨーンへ行って感染した息子から感染。

「医者は勝つ」アプリ入れていないと刑務所へ!

7日、感染症対策センターのタウィースィン報道官は、
「特別管理県28県でコロナに感染した場合、追跡アプリ、モー チャナ(医者は勝つ)を入れていない者は処罰の対象になる」
と述べた。
とたん、
「スマホを持っていない者はどうなる」
などと批判がネット上に噴出。
その後報道官は自身のフェイスブックで
「もし先の報道が誤解を招いたのであればお詫びします。正しい意味は、仮に感染してアプリを入れておらず事実を覆い隠した場合に違法となるという意味です」
と釈明した。

コロナ感染ハイリスク28都県

特別(高度)管理県に指定されたコロナ感染ハイリスクの県は次の28都県。

バンコク、サムット プラカーン、サムット ソンクラーム、サムット サーコーン、ナコンパトム、ノンタブリー、パトゥムタニー。
アユタヤ、ロップブリー、スィンブリー、スパンブリー、アントーン、サラブリー。
カンチャナブリー、ターク。
ペチャブリー、ラーチャブリー、プラチュアブキリカン、チュムポーン、ラノーン。
チャチューンサオ、ナコンナーヨック、プラチンブリー、サケーオ。
チョンブリー、トラート、チャンタブリ、ラヨーン。

主に中部、東部、西部、上南部。
逆に言えば東北部、北部、深南部を除く地域はみなハイリスク。

2021年1月7日

6日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は365人増え9331人に。
このうち2575人は外国人労働者。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者16人。
国内感染者が250人、外国人労働者が99人。
死者は1人増え66人に。
亡くなったのは63歳の男性。サムットサーコーン県で外国人労働者の送迎ドライバー。高血圧の持病あり。

*6日現在、チェンマイのこれまでの感染者数は53人。今回の第二次感染拡大による感染者は7名。

*6日現在、バンコク、ピンクラオ地区周辺の飲食店で感染した人は105人。

*サムットサーコーン県のパタヤーフード缶詰工場の労働者3000人のうち914人が感染。大半は無症状。
缶詰は製造工程で殺菌をするため安心して食べられるとのこと。
(しかし、去年、缶詰の中から釣り針が出てきた事件が立て続けに3件あった)

*チョンブリー県感染拡大。6日現在、チョンブリー県での感染患者は30人増え420人に。

*バンコク、暁の寺(ワットアルン)はコロナ感染予防のため今月6日から31日まで閉鎖。

*国立公園局は国立公園17カ所の一部もしくは全域を感染予防のため閉鎖すると発表。

2021年1月6日

6日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は527人増え8966人に。
このうち2476人は外国人労働者。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者6人。
国内感染者が82人、外国人労働者が439人。
死者は65人。

*ラインマン売り上げ好調
デリバリーサービスを行っているラインマンはコロナウイルス特別管理県において売り上げが3倍になったと公表。

*チェンマイ遊興施設14日間閉鎖
5日、チェンマイの有名パブで感染者が出たことを受け、知事はパブなど遊興施設の14日間閉鎖を命じた。

*入県者に14日間の隔離指示
チェンライ県はウイルス特別管理県28県より入県した者に対し14日間の隔離を指示。

*陸運局一部業務停止
陸運局は感染拡大を防ぐためバンコクの教習、講習、運転免許試験、免許証延長などの業務を一時停止すると発表。期限切れの免許証については3月一杯まで有効とのこと(要確認)。

2020年12月30日

26日11.30現在、新たな新型コロナウイルス感染確定者は155人増え6440人に。
このうち1381人は外国人労働者。
死者は1人増え61人。
内訳は、海外からの渡航者及び帰国者10人。
国内感染者が134人、エビ市場関連者検査による外国人労働者が11人。
当初はサムットサーコーン県のみであった国内感染は11日間でで45県に拡大。
正月休みで大移動が起きているため今後も感染は広がる見込み。

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